こんにちは!
こどもの本総選挙事務局です。
小学生向けの読書イベント「こどもの本総選挙流 好きを言葉にする技術」が無事に終了しました!
会場は大垣書店麻布台ヒルズ店さん。お店の脇にあるすてきなスペースをお借りしてのイベントでした。
第4回ベスト10の本もずらり!大垣書店さん、ありがとうございます!
当日は4組の小学生と保護者のみなさんにお越しいただき、まずはそれぞれ好きな本を見せてもらいました。
そこからは事務局長の岡本から「好きを言葉にする」ためのコツをお話しさせていただき、ワークシートに沿って、
・どういう場面やページが好きなのか?
・なんでそこが記憶に残っているのか?
といったことを順に考えていきました。
そして、じつは今回のイベントは、ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の三宅香帆さんのご著書『「好き」を言語化する技術』をベースに、三宅さんの監修もうけて実施いたしました!(三宅さん、ありがとうございます!)
はじめは(岡本もですが)緊張していた参加者のみなさんですが、次第に鉛筆の進みも良くなり、ワークシートいっぱいに好きな場面について書き込む子の姿も。それぞれ一生懸命、好きを言葉にする、ということに取り組んでもらいました!
この日のためのオリジナルスライドで、イベントは進行しました!
今回は、「感想文は大人だって書くのが難しい。だからこそ自由に感想を書いてみよう!」ということを伝えたく、こうしたイベントを実施いたしました(かくいう岡本も読書感想文を書くのは苦手でした…)
こうしたイベントを通じて、「大人が期待する通りに読む」「正解を探して本を読む」ではなく、自由に楽しく本を読む喜びを伝えていけたらと思っています。今後も、こどもの本総選挙事務局はこどもたちのための「本」のイベントを実施してまいりますので、ぜひご参加いただけたら嬉しいです!
最後になりましたが、ご来場いただいたみなさま、会場を提供いただいた大垣書店さま、ありがとうございました!