こんにちは!
こどもの本総選挙事務局です。
先日、今後の「こどもの本総選挙」の開催に向け、事務局メンバーによるキックオフ・ミーティングを実施しました。今回の会議は、これまでの振り返りと共に、未来の読者である子供たちへ「本との出会い」をどう届けるか、熱い議論の場となりました。
1. 前回の成功と、見えてきた「次への宿題」
会議の冒頭では、第5回の振り返りを行いました。
こどもたち約200名を招待した大規模イベントを大きなトラブルなく終えられたことは、事務局にとって大きな自信となりました。
一方で、ランキング結果の発表方法や、発表時期の最適化といった、次回へ活かすべき具体的な課題も明確になりました。
2. 「本×楽しさ」を広げる、驚きのアイデア続々!
ブレインストーミングのセクションでは、既存の枠にとらわれない新しいアイデアが次々と飛び出しました。
街中にワクワクを: 「総選挙トラック」の走行や、子供たちが主役となる「子供記者」による発信。
デジタルで繋ぐ: 投票データを活用したレコメンドアプリの構想や、毎日・毎週のSNS・ポッドキャスト配信による日常的な本との接点づくり。
地域と手を取り合う: 自治体と連携した「都道府県版・総選挙」の実施など、より地域に根ざした読書推進の仕組み。
3. より強いチーム、より魅力的な総選挙へ
今後の運営についてもアップデートを目指していきます。
コロナ禍以降、オンラインでの会議が主でしたが、その結果メンバー間の情報共有の希薄化という課題が生じていました。
久しぶりに対面で集まって意見交換をすることで、普段聞くことのできなかった意見が出てきたり、会話をする機会に恵まれなかったメンバー同士の交流であったりと、チームワークの活性化にもつながりました。
今後も対面でのミーティングの機会というのを大切にしていきたいと考えています。
4. 次回に向けて:発表の「あり方」をアップデート
次回の会議では、今回のアイデアをベースに「ランキング発表のあり方」を見直していく予定です。こどもたちが「次はこの本を読んでみたい!」と心から思えるような、新しい総選挙の形を模索していきます。
進化し続ける「こどもの本総選挙」に、ぜひご期待ください!





