『
前回 『大 ピンチずかん』が初登場 3位 、今回 は『大 ピンチずかん3』が1位 に輝 きました。お気持 ちをお聞 かせください。
『大 ピンチずかん』はどうやって生 まれたのですか?
「
そういうものをばーっと
大 ピンチって、どうしてこんなに笑 えるのでしょうか?
どうして子 どもは大人 よりも大 ピンチが多 く思 えるのでしょうか?
のりたけさんは最近 、何 か大 ピンチはありましたか?
ちょっと
のりたけさんはどんな小学生 でしたか?
子 どもの頃 に好 きだった本 を教 えてください。
『大 ピンチずかん』をどんな風 に楽 しんでもらいたいですか?
『
のりたけさんは、絵本 でたくさんの人 を楽 しませていますが、人 を楽 しませるコツがあったら教 えてください。
まず
めんどうくさいことでも、おもしろがれますか?
めんどうくさいこと、たくさんありますよね。
取材・文 : 加治佐志津

鈴木のりたけさん
1975年、静岡県浜松市生まれ。グラフィックデザイナーを経て絵本作家となる。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞受賞。第2回やなせたかし文化賞受賞。『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞受賞。『大ピンチずかん』(小学館)で、第13回リブロ絵本大賞、第15回MOE 絵本屋さん大賞2022 第1位など絵本賞8冠を達成。ほかの作品に、「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』『ぼくのがっこう』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』『おつかいくん』(小学館)、『かわ』(幻冬舎)、『どんでもない』『なんでもない』(アリス館)、『うちゅうずし』(KADOKAWA)などがある。



















